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| 伊勢学園が広く地域社会の要請や、期待に応え貢献すべく幼児教育の施設として昭和52年4月に双康幼稚園 を設立し、関係方面の深い御理解と御協力をいただき今日を迎えております。「三児の魂百まで」と言われますように、この時期に受けた教育は、心の奥深く刻み込まれその子どもの人生の基礎となります。本園は、「美し い心・よいしつけ・強いからだ」という三本柱を目標として、集団生活のきまりを知り社会性を育て、自立心、年令に応じた体力づくりに重点を置いております。子どもたちは、家庭という温室を抜け出したままそれぞれの 違いはありますが個々の違いを見分けて各々子どもに適した教育をしていく所に幼稚園の教育上の役割があります。その役割を果たすためには、家庭との密接な連携をとり、地域社会に耳を傾け、環境を整え教職員とも ども一丸となって幼児教育の真の目的を達成するよう努力と精進を重ねる決意です。 |
| 本園は伊勢市の文教地区倉田山の緑に囲まれ、はるか朝熊山の山なみを一望にのぞむ豊かな自然の中に位置 しています。 環境 広い運動場(どの保育室からもすぐ園庭に出られる設計) 明るい保育室 色彩豊な遊戯室 幼児教育のための最高の環境づくりが工夫されている。園児たちは、この環境の中を伸び伸びと元気に遊び まわります。 食育 本園は専任の調理師による手作りの完全給食を実施しています。メニューは管理栄養士の指導のもと 、「旬の食べ物」を意識した「うすあじ」で「バランスのとれた」内容です。 箸づかいや食事のしつけも給食時に覚えます。 体育 幼児期は運動能力が著しく発達する時期でもあり、体(健康)の基礎づくりの時期でもあります。本園では 、「あそび」の中から運動能力面の「つよい体」をつくり、人とのかかわりから「つよい心」 も育てます。年中・年長組は週に一時間「体育」の時間があり、幼児体育専門の東京幼年体育振興会の 先生が指導にあたります。体育の時間の集大成「うんどうかい」は小学生顔負けです 知育 「あそび」の中から知能が育つ。お絵かき、リズム遊び、造形、紙芝居、絵本読みを通して脳に刺激を与え 知能が育ちます。本園では特に幼児期の優れた聴覚と国際化を意識した「幼児英語」の時間を実施しています。年少から年長まで全ての園児が週に一時間カナダ人講師によるネイティブイングリッシュ のレッスンをうけています。聴覚、言語脳の発達著しいこの時期だからこそ、本物の「英語」の 音が大切なのです。音とリズムで感じる「英語であそぶ」時間です。 |
| 「美しい心・よいしつけ・つよい体」 |
| 努力目標 |
| 1.家庭との連携 |
| 2.一人一人を大切に |
| 3.正しいしつけ |
| 4.よい環境づくり |
| 5.よい先生 |
| 6.楽しい体力づくり |
