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昭和39年12月15日
210名
梅村清光
梅村清弘
西山 勉


昭和40年 4月 松阪女子短期大学附属梅村幼稚園開設
昭和49年 4月 3歳児学級増設(6学級3年保育)
平成 5年 4月 松阪大学女子短期大学部附属梅村幼稚園に名称変更
平成12年 4月 松阪大学短期大学部附属梅村幼稚園に名称変更
平成17年 4月 三重中京大学短期大学部附属梅村幼稚園に名称変更


学術とスポーツの真剣味の殿堂たれ


 本園では、幼児期を人間性豊かな人格の基礎作りの時期と捉え、保育者のねがいを教育目標として、次のように明示している。

望まれる子どもの姿:「元気に・意欲的に・お互いに」
・生き生きと元気に活動できる子ども
・意欲的に活動できる子ども
・相互に共感できる子ども

◎ 教育目標
(1)健全な心身の基礎を培う
(2)自然や人々に積極的に関わろうとする力を培う
(3)話すこと、聞くことに興味が広がる
(4)様々な体験を通じて豊かな感性が育つ
(5)人への愛情と信頼感が育つ



 先に掲げた教育目標を達成するため、当園では次の教育方針を日常の教育の実践に努めている。

(1) 子どもたちが自らの意思で活動でき、子どもたち同士で問題発見、問題解決ができるような場を提供するために、保育者の保護を前提として「自由保育」を重視する。また、学園内の体育館を利用して、屋内でも解放感が持てるよう配慮する。
(2) 自由保育において園内ないしは学園内の自然に触れる機会をできるだけ多く持ち、子どもたちが季節の小さな変化や環境に目が向かうようにする。また、行事等においてもできるだけこの観点を重視する。
(3) 附属幼稚園として実習生の受け入れを行っているが、多様な学生たちと話をしたり、絵本や童話などを聞く機会を多く持つことで、話をする楽しさを味わうことができるようにする。
(4) 簡単なリズム遊びやマーチング、短大生によるお楽しみ会など、子どもたちが自ら意欲的に取り組めるようにする。
(5) 園外(学園内)の人々(学生、職員)などと触れあう機会を多く提供し、様々な人々と触れ合うことができるようにする。園内ではクラス単位にとどまらず、縦割り保育を実施し、異年齢との触れ合いで言葉への興味を高めたり、共感したり協力したりする態度を培う。また、地域とのつながりを強化し、高齢者と触れ合いを持つよう努める。
(6) 地域への協力として、保育者や保護者、附属幼稚園に関係する大学職員らによる活動を行う。