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子どもたちが自らの意思で活動でき、子どもたち同士で問題発見、問題解決ができるような場を提供するために、保育者の保護を前提として「自由保育」を重視する。また、学園内の体育館を利用して、屋内でも解放感が持てるよう配慮する。 |
| (2) |
自由保育において園内ないしは学園内の自然に触れる機会をできるだけ多く持ち、子どもたちが季節の小さな変化や環境に目が向かうようにする。また、行事等においてもできるだけこの観点を重視する。 |
| (3) |
附属幼稚園として実習生の受け入れを行っているが、多様な学生たちと話をしたり、絵本や童話などを聞く機会を多く持つことで、話をする楽しさを味わうことができるようにする。 |
| (4) |
簡単なリズム遊びやマーチング、短大生によるお楽しみ会など、子どもたちが自ら意欲的に取り組めるようにする。 |
| (5) |
園外(学園内)の人々(学生、職員)などと触れあう機会を多く提供し、様々な人々と触れ合うことができるようにする。園内ではクラス単位にとどまらず、縦割り保育を実施し、異年齢との触れ合いで言葉への興味を高めたり、共感したり協力したりする態度を培う。また、地域とのつながりを強化し、高齢者と触れ合いを持つよう努める。 |
| (6) |
地域への協力として、保育者や保護者、附属幼稚園に関係する大学職員らによる活動を行う。 |