幼児期は、生涯にわたる人間形成の基礎を造る時期であり、この時期の教育は、人間としての健全な発達を図り、社会の変化に主体的に対応できる能力を培う点から、大変重要な役割を果たします。
子供たちは日々成長しています。 本園では、幼児期の発達の特性を踏まえて適切な環境を整備し、心身共に調和がとれ、生命を尊重し社会に貢献できる子供を育てるために、次の目標により、幼児ひとり一人の発達過程に即した指導を行います。 |
1.運動能力を伸ばし、心身共に明るく、たくましい子供を育てる。
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色々な活動を通して、身体を充分に動かす。 |
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安全に留意し、危険や災害から自他を守る態度を養う。 |
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2.基本的な生活習慣・行動様式を身に付ける。
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個人生活・集団生活のしつけを徹底し、人格形成の基礎つくりをする。 |
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多様な活動を通して達成感を味わい、意欲的・主体的な姿勢・態度の形成を図る。 |
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情緒の安定をはかり、思いやりのある優しい心を育てる。 |
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3.経験を豊富にし、知性の基礎を確かなものにする。
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園生活の中に感動体験を多く組み入れ、特に五感を働かせ、肌に触れて経験を確かなものとし、創造力や言葉を豊かにする。 |
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絵本・物語に親しみ、幼児の言葉の働きを刺激する。 |
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4.美的情操を育て、才能教育を通して、感性豊かな子供を育てる。
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楽器・リズムあそびや絵画・制作等、色々な活動を通して美的感覚を伸張する。 |
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様々な表現を意欲的に楽しみながら、併せて指先の運動機能を高め、身体的・知的発達を促す。 |
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5.年長児には、幼稚園最後の年を充実させ、自覚を持たせる教育をし、小学校入学を円滑にする。
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年長児の特別行事を実施し、自主性と自覚を持たせる。 |
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