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| 小学校入学までの三年間、幼児期のいろいろの良い体験を通して、人間形成の一番大切なことの全ての基礎を楽しく 育てていくことを柱としている。そして、知育、徳育、体育を基盤として、片寄りのない幼児の全面発達を求め、特に 体育、リズム、造形活動には、健康づくりとゆたかな感性の育てを目標にして、特色のある教育活動を展開している。 子どもは家庭生活と園生活の両面をもっているので、幼児教育は子どもと幼稚園と家庭の三つの暖かい結びつきが 基本であることに着目。家庭は子どもたちの心の受け手として家庭ならではの暖かい支援をし、幼稚園では幼児期に見 過ごしたり忘れてはならないこと、取り戻せない大切な事柄をしっかりと育て、特に子どもたちには何事にもいっしょうけんめいに取りくむ意欲を育んでいく。 |
