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| キリスト教の教育理念に基づき、子供の人格の多様性をその子の個性として認め、それによって子供が自ら の知恵と意思を豊かに育て、考え選ぶ能力つまり自律心を養成すること。宗教教育の中で人に対して謝る、 赦す、感謝するなど「愛の心」を育てること。幼児の集団生活を通して、社会の中における自分の役割や責任 を果たすことの意味を学ぶこと。これらの精神は、本教育修道会創立者である聖ヨゼフ・カラサンス神父の、 「人間は小さい時から神の教えに従って生きるように育てられるならば、本当に幸福な一生を送ることが出来る に違いない」との信念に拠っています。 |
これは教育方針というより、上記の建学精神の具現化のために、本園の保育者として心得るべき目標と 言えましょう。
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