
![]() |
|
||||||||||||||||||||||||||
|
![]() |
| 昭和21年、戦後の混乱期の中で、子女の社会的な独立を目標として、あおい洋裁学院が発足いたしました。 当時は、洋服の活気的な普及により、数多くの卒業生を送り出しました。日本でも有数の競泳者の一人でもあ った創立者は、日本の子どもたちをより「明るくたくましく育てる」ことを建学の精神として、昭和42年、 日本唯一の幼児専用競泳プール、更には逸早くスクールバスを有する《あおい学園・あおい幼稚園》を開設いた しました。幼稚園のプール開きには、日本水泳連盟の先輩である前畑秀子女史を 招き、夏休みには地元の小学生を集めて、スイミング教室を開催するなど、水泳の普及にも貢献してまいりま した。 その後、昭和53年、永年の幼稚園教育の経験を生かし、また熱心な地元の要請もあって、自然環境が充分 に残る桜地区に、自然をベースにした全人格的な子供たちの育成(心身共に調和のとれた豊かな子どもたちの育 成)を目指す幼稚園を開設いたしました。自然豊かな生活を通して『自然とのふれあい、あそびを通しての体感教育』を教育の基幹として、保育を実践しております。 |
教育の目標は「心の育ち」を大切に考え、3つの柱を掲げ、子どもたちの姿をより具体的に表しております。
|
